マグネシウム温間鍛造加工技術

 弊社が開発した「温間鍛造 プレス加工技術」により、ダイカストや切削で加工していたマグネシウム合金部品のプレス加工化を可能にしました。アルミニウム温間鍛造加工と同様の技術を 用い、難加工材と言われているマグネシウム合金のプレス加工を実現。
 マグネシウムの放熱性が優れている特性を生かし、従来のアルミニウム材のヒートシンク以上の冷却効果と軽量化が大いに期待できます。
 同様に、本技術により難加工材であるCFRP材のプレス加工も可能になり、実用化に向けて現在研究開発を進めております。
  (マグネシウム協会所属会員)

 難加工材温間鍛造金型設計

 アルミニウムやマグネシウムなどの鍛造加工金型を設計するにおいて、”CAE(Computer aided engineering)”解析を 実施し、工程設計や形状設計をコンピュータにて事前検討を行い、最適な鍛造金型の設計・製作を行います。
 (2017年7月 CAEを新規導入。)

 magne7 magne8

  magne9 magne6
  <CAE 解析ソフト>
     
 

 加工技術

  マグネシウム温間絞り加工試作品 単発1工程での試作品です。
  (※マグネシウム合金加工後に黒色塗装処理をしております。)
 magne1 magne2 magne3

 ※アルミニウム同様に温間鍛造加工も実現。
 alumi2 AZ-31
  
   ※詳しい内容はお問い合わせください。