アルミニウム温間鍛造加工技術

 弊社が開発した「温間鍛造プレス加工技術」により、ダイカストや切削で加工していたアルミニウム部品のプレス加工化を可能にしました。金型と被加工材を加熱することにより、冷間鍛造加工では困難な形状の塑性加工を実現できます。
 ダイカスト加工にある”巣(空洞)”は発生しない上にプレス加圧による強度向上が計られるため、製品の必要強度に対して材料を薄くでき軽量化することが可能です。
 また、ダイカスト金型に比べ”金型耐久寿命”が大幅に長く、更新型の作成によるイニシャルや再認証確認などの手間を削減することができます。
  (大型冷間鍛造設備導入決定 2018年秋頃搬入予定。大型温間鍛造加工の試作加工対応が可能になります。)
     ☆合理化改善を提案いたします。弊社営業部門にお問い合わせください。

 温間鍛造金型の設計・製作

 温間鍛造金型の設計・製作を自社内で一貫加工ができるのが三全精工の強み。研究開発を継続してきたノウハウを余すところなく詰め込むことができます。

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 <温間鍛造金型(試作金型)>
 

 加工技術

 アルミニウム温間鍛造加工試作品 単発1工程での試作品です。
   
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         A1050

  ※詳しい内容はお問合せください。